ファミコンの改造

ファミコンが昔の機械だからだろうか、あまり複雑ではないようなので、改造が頻繁に行われているのもファミコンの特徴だろう。特に海外では色々な改造や思いもつかないようなファミコン関連の物を作っている人が多くいるみたいなので一例を挙げてみよう。

まず、すごいというか面白いのは、ファミコン本体をコントローラーに詰め込むという荒業をやってのけた人がいる。

テレビにコントローラー本体をつなぐだけで遊べるので、本体は不要になる。

しかも、あらかじめ70本のゲームもコントローラーに一緒に詰め込まれているのでいろいろ遊べるし、もしも他のゲームで遊びたかったらコントローラーにカートリッジをさせるようにもなっているようです。

そしてこれもすごい!

DIY(日曜大工)で超巨大コントローラを作った人もいる。

大きさはテレビくらいあり、あまりにも大きい為に一人で操作するには難がある。

だから大人数でプレイするのが基本となるようだ。

もっと面白いのは基盤は普通のコントローラのままなので、巨大サイズのコントローラーの中身はほんの少しというのもDIYならではの笑える話ですね。

そして最新機種とファミコンの融合、コントローラーをiPodリモコンに改造しちゃってます。

第3、第4世代のiPodについているマイクロコントローラーポートを利用してコントローラをつけてしまったらしいです。

まるでマリオを操るようにiPodを操作できるようになっています。

たぶん世界中の多くの人がはじめて使ったのがファミコンのコントローラーなんでしょうね。

昔から使い慣れたデバイスを使いたいというのは人の常ですからね。